1 :夜のけいちゃん ★:2023/11/30(木) 19:45:11.91 ID:ElqI3UB99
2023年11月
同性婚集団訴訟 来年3月14日に判決 東京地裁 。原告 「男女であれば婚姻届1枚で済むことが同性では及ばない不平等を解消したい」
1 :少考さん ★:2023/11/30(木) 19:54:58.88 ID:uvK/ASaY9
同性婚集団訴訟 東京地裁 来年3月14日に判決 | NHK | LGBTQ
2023年11月30日 18時18分
同性どうしの結婚が認められないのは憲法違反だとして、同性カップルなど8人が国を訴えている裁判は30日ですべての審理が終わり、判決は2024年3月14日に言い渡されることになりました。
東京に住む同性のカップルなど8人は、同性どうしの結婚を認めない民法などの規定は婚姻の自由を保障する憲法に違反するなどとして、国に賠償を求めています。
30日、東京地方裁判所で開かれた裁判では原告への尋問が行われ、同性のパートナーと暮らしている鳩貝啓美さんは「男女であれば婚姻届1枚で済むことが同性では及ばない不平等を解消したい。若い人たちが生きていく希望を持てる社会にしていきたい」と述べました。
一方、国はこれまでの裁判で、「同性どうしの結婚は憲法で想定されていない」などとして、訴えを退けるよう求めています。
裁判は30日ですべての審理が終わり、判決は2024年3月14日に言い渡されることになりました。
裁判後、原告の山縣真矢さんは「世の中の動きを見ると、日本でも婚姻の平等を認めるべきだと思う。違憲判決を出してほしい」と話していました。
先行して起こされた同様の集団訴訟では東京の1次訴訟のほか、札幌、名古屋、大阪、福岡で1審の判決が出ていて、
▽「違憲」としたのが2件
▽「違憲状態」が2件
▽憲法に違反しない「合憲」が1件となっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231130/k10014273641000.html
何が起きた?米軍オスプレイ墜落、近年は事故率減り〝安定飛行〟も 発火の目撃情報「エンジン系統トラブルか」世良氏
1 :夜のけいちゃん ★:2023/11/30(木) 17:29:07.01 ID:ElqI3UB99
11/30(木) 17:00配信
夕刊フジ
鹿児島県・屋久島沖で29日、墜落したとみられる米空軍横田基地(東京)所属の輸送機CV22オスプレイについて、日本政府は、搭乗員の救助に全力を挙げつつ、関連情報の収集を急いでいる。オスプレイは陸上自衛隊にも導入され、配備予定の佐賀県では訓練見合わせを決めた。過去に事故が相次いでいたとされるオスプレイだが、今回の事故直前には左エンジンから出火していたとの目撃情報がある。一体、何が起きた?
第10管区海上保安本部(鹿児島)は30日、周辺の海域で搭乗員の救助と捜索を続けた。海上保安庁によると、オスプレイには6人が搭乗し、これまで付近の海上で迷彩服を着た搭乗員とみられる男性1人が見つかり、死亡が確認されている。
岸田文雄首相は29日、記者団に「米軍に対して、事故の状況に関する事実関係の確認を求めていきたい」と語った。政府関係者によると、岸田首相は同日、米軍への一時飛行停止要請も含めて対応を検討するよう関係省庁に指示した。
オスプレイは、固定翼機とヘリコプターのような回転翼機の特徴を兼ね備える航空機で、主翼のプロペラの角度を変えて垂直離着陸やホバリングができる。ヘリよりも速度に優れ、航続距離も長いという特徴を持っている。
陸自のオスプレイは、2025年7月を期限として、木更津駐屯地(千葉県)に暫定配備されている。今後、佐賀駐屯地(佐賀市・仮称)に17機を配備し、目達原(めたばる)駐屯地(佐賀県吉野ケ里町)からもヘリコプター約50機を移駐させる計画となっている。同駐屯地では29日、飛行訓練が行われたが、30日の訓練見合わせを決めた。
墜落したとみられるオスプレイは、米軍岩国基地(山口県)から米軍嘉手納基地(沖縄県)に飛行を予定していた。米空軍特殊作戦司令部は29日、鹿児島県・屋久島沖で通常の訓練を実施中だったと発表し、事故原因については「不明」と説明している。
事故直前には、左エンジンから火が出ていたとの目撃情報があるが、識者は原因をどうみるのか。
軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「ヘリコプターと固定翼機の〝いいとこ獲り〟をしたオスプレイは操縦の難しさもあって、導入当初こそ『未亡人製造機』とも呼ばれるほど事故が多かったが、近年は他のヘリなどと比べても事故率は特段多い印象はなく、落ち着いていた。今回の事故原因は、オスプレイという固有の機体に起因するものではなく、エンジン系統のトラブルではないか」と話した。
ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/862ab1e6825a04cb3b4d4d39186691ac4ac85d9b
ワクチン接種直後に死亡 愛西市に賠償求め遺族が提訴 (名古屋地裁)
1 :少考さん ★:2023/11/30(木) 19:14:15.70 ID:lQCyBPOB9
ワクチン接種直後に死亡 愛西市に賠償求め遺族が提訴|NHK 東海のニュース
11月30日 19時05分
去年、愛知県愛西市の集団接種会場で新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた女性が接種直後に死亡した問題で、女性の遺族は30日、愛西市に対し、4500万円余りの損害賠償を求める訴えを名古屋地方裁判所に起こしました。
訴えを起こしたのは、去年11月、愛西市の集団接種会場で新型コロナワクチンの接種を受けた直後に息苦しさを訴え、容体が急変し死亡した飯岡綾乃さん(当時42)の夫・英治さんです。
訴状によりますと、飯岡さんは、現場の医師が当時の飯岡さんがアナフィラキシーを起こした可能性を疑わず、アドレナリンを投与しなかったことや、看護師が飯岡さんの容体の変化を正確に医師に報告しなかったことが飯岡さんの死亡につながったと指摘しています。
そのうえで、集団接種会場で医師と看護師に業務にあたらせた愛西市が損害を賠償する責任を負うとして、4500万円余りを支払うよう求めています。
飯岡さんは提訴をした後の会見で、妻の綾乃さんが亡くなっておよそ1年になるのを踏まえ、「妻への思いは変わらない。愛西市には改めて遺族と妻に対する謝罪と関係者全員からの説明を求めていきたい」と話しました。
一方、愛西市は「訴状が届いていないのでコメントを差し控えさせていただきます」としています。
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20231130/3000033027.html


