リース速報

2ちゃんねるのスポーツニュース、芸能ニュースを適当にまとめてるよ。

カテゴリ: スポーツ

1 :3倍理論 ★:2018/02/17(土) 13:35:46.75 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/Mwiftwl.gif 13日にスポーツ庁が公表した小学校5年生と中学校2年生を対象とした2017年度全国体力調査。女子の体力合計点は、今回の形式で調査を始めた08年度以降で最高値を更新したが、種目別では、特に男女ともボール投げが低下傾向にあることが明らかになった。

 調査は小5がソフトボール投げ、中2がハンドボール投げを含む8種目を実施。子どもの体力水準がピークだった1985年度と今回の平均値を比べると、小5男子が29・94メートル→22・52メートル、同女子が17・60メートル→13・93メートル、中2男子が22・10メートル→20・51メートル、同女子が15・36メートル→12・88メートルと下がった。ここ9年の調査を比べても、中2男子が最低値を記録するなど低水準のままだった。

 ボール投げの低下傾向については、子どもの人気スポーツが野球中心から多様化したことが原因の一つと指摘されている。スポーツ庁の鈴木大地長官は13日の会見で「公園でキャッチボールができない、野球ができないという話はだいぶ前から聞かれている」と話し、「柔らかいボールやケガをしにくいボールもある。色々なやり方を提供して、身近にスポーツができる環境の整備に努めていきたい」と語った。(野村周平)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000042-asahi-soci

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1 :3倍理論 ★:2018/02/13(火) 17:44:24.66 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/SxLD74n.jpg いわゆる「体力テスト」で、女子小中学生の体力が過去最高となった。
体力テストは、2017年4月から7月にかけて、全国の小学5年生と中学2年生、およそ208万人を対象に、50メートル走やボール投げなど、8種目で行われた。
その結果、小中学校の女子の合計点が、2008年度の調査開始以来、3年連続で過去最高を更新したことがわかった。
しかし、8種目のうち、握力とボール投げに関しては、男女とも低い傾向が続いていて、特に中学男子は、いずれも過去最低となっている。
鈴木スポーツ庁長官は、発育・発達のためには、小学生段階からの運動習慣も大切だとの考えを示したうえで、身近にスポーツができる環境を整えたいとコメントしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180213-00000755-fnn-soci

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1 :Egg ★:2018/01/05(金) 13:00:21.91 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/amd.c.yimg.jp/amd/20180105-00034435-sdigestw-000-8-view.jpg 1月5日に行なわれる高校サッカー選手権・準々決勝で相まみえる日本文理のGK相澤ピーター・コアミと矢板中央のFW望月謙は、ポジションこそ違えど、共通点が少なくない。
 
 ともに父がガーナ人、母が日本人のハーフで、190センチの恵まれた体躯を持つ。そして、ふたりとも2年生だ。
 
 もっとも、ここまでの活躍ぶりは対照的だ。1、2回戦で連続完封をした相澤は、作陽との3回戦でもPK戦で2本をストップ。GKに転向してからまだ1年とは思えない圧巻のパフォーマンスを披露し、ベスト8進出の原動力のひとりとなっている。
 
 かたや望月は、初戦ではハーフタイム、続く3回戦では前半33分に交代を告げられるなど不本意な結果に終わっている。矢板中央の��橋健二監督は、前半から躊躇なくカードを切ることで知られているが、さすがにショックだったのか、ベンチでうな垂れる姿が印象的だった。
 
「監督からはまず守備をしっかりやるように指示されている。あまりディフェンスは得意ではないけど、チームのために全力を尽くしている」
 初戦の後、そう語っていた大型ストライカーが狙うのは、もちろん今大会初ゴールだ。
 
 FWとGKだけに、1対1の勝負となる場面もあるかもしれない。規格外のふたりの対決に要注目だ。
 
取材・文●江國 森(ワールドサッカーダイジェスト編集部)

1/5(金) 10:30配信 サッカーダイジェスト

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180105-00034435-sdigestw-socc

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1 :Egg ★:2017/12/30(土) 19:13:35.90 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/lpt.c.yimg.jp/amd/20171228-00000016-sasahi-000-view.jpg 平成も後1年と数カ月。振り返ると、いろんなニュースや人物が思い浮かぶはずです。
野球やサッカーなどスポーツシーンでも、みなさんの印象に残る多くの場面があったでしょう。

スポーツ評論家として現場を見続けてきた玉木正之さんに、振り返ってもらいました。
印象に残ったのは1993年のJリーグ誕生です。平成のスポーツを語る上でこれ以上はないくらい大きなことでした。

日本で初めて「スポーツをする団体」が生まれた。例えば大相撲は伝統を守るため、高校野球は教育のためにやっている。

Jリーグ発足時にチェアマンだった川淵三郎が面白いことを言った。ある記者が「Jリーグを作って何をするつもりですか」と聞くと、
「サッカーをします」と答えたんです。ここに全てが表れている。日本に純粋なスポーツ団体といえるものが、それまではなかった。
スポーツそのものの団体が生まれたことは、すごい事件だと思いました。

地域密着やホームタウンという言葉も定着しています。
今ではJ3まであり、各都道府県でチームがつくられて発展していった。
方針を貫いた証拠です。日本のスポーツに革命を起こした。


次に印象強いのは野茂英雄です。日本人選手の米メジャーリーグへの道筋をつけました。

日本のプロ野球はそれまで巨人の人気一辺倒。パ・リーグでは実力がありながら認められない。
そこで実力本位のアメリカに行って、認めさせてやると挑戦したのが野茂だった。当時は批判的な論調が大半で、応援するコメントは私を含め少数でした。

野茂効果でパ・リーグチームの改革も進みました。次々と選手たちがアメリカに行く中で、球団をどう盛り上げていくのか、最初に取り組んだのがロッテです。
バレンタインが2度目の監督をしていた頃に、荒木重雄(ロッテの元事業本部長)が外から入ってきて、観客を増やす方法を考え抜いた。
負けても観客が増えるようにしてほしいというバレンタインからの要望もあった。そこで試合で花火をあげたり、ビアガーデンや屋台をやったりと、ファンサービスの向上に取り組んだ。

今では、楽天や他球団も取り組んでいます。球団と球場が一体になったビジネスモデルをつくり始めた。それらを突き詰めると、全てのきっかけが野茂です。
イチローや松井秀喜もいますが、日本の野球界への影響力を考えると野茂の功績は大きいですね。(本誌・大塚淳史)

12/30(土) 16:00配信

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171228-00000016-sasahi-base

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