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カテゴリ: 卓球

1 :Egg ★:2018/05/10(木) 00:52:58.93 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/amd.c.yimg.jp/amd/20180507-00010001-sportiva-000-5-view.jpg 「スポーツが求められているのは、政治からの自立です」

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 国際卓球連盟(ITTF)の第3代会長を務め、小さなピンポン球で世界をつなごうとした荻村伊智朗(おぎむら・いちろう)さんの“遺言“は、現在のITTF関係者の記憶から消えてしまったのだろうか。

 スウェーデンのハルムスタッドで開催された第54回世界卓球選手権(団体戦)。女子の決勝トーナメント準々決勝で戦う予定だった韓国と北朝鮮が、急遽「南北合同チーム」を結成するというニュースを聞いた時、そう思わずにはいられなかった。

 すでにグループリーグを戦い終えた2つの国が合同チームとして決勝トーナメントの準決勝から参加し、戦わずしてメダル獲得が決まるという理不尽な事態が世界選手権の舞台で起こった波紋は決して小さくない。

 今年4月の南北首脳会談で発表された「板門店宣言」には国際競技への共同出場も盛り込まれたが、今回のITTFの対応はあまりに拙速(せっそく)で、スポーツが政治的な動きに飲み込まれた印象はぬぐえない。1991年の世界選手権幕張大会で荻村さんが結成に奔走した「統一コリア」とは、その経緯と実態がまったく違うからだ。


●「ピンポン外交官」荻村伊智朗の情熱で生まれた1991年の統一コリア

 朝鮮戦争で分断された国家をスポーツでひとつにしようという動きは、1964年の東京五輪の前からあった。国際オリンピック委員会(IOC)が統一チームとして東京五輪に参加するよう勧告し、香港で南北の関係者が会談したが、チームの名称や選手の選抜方法などで意見が一致せず、そのまま協議は打ち切られた。

 その後も1988年のソウル五輪を前に南北共同開催も含めたプランが両国で協議されたが、競技の振り分けなどを巡って紛糾。北朝鮮はソウル五輪への不参加を表明した。そうした交渉のさなか、1987年にITTF会長に就任した荻村さんは、卓球競技だけでも北朝鮮がソウル五輪に参加できる道を探ったが、そのアプローチも苦難の連続だった。

 1988年5月に新潟で開催されたアジア卓球選手権では、大韓航空機爆破事件で国家公務員の日本への入国を禁止していた北朝鮮の選手団を、「政治的な活動を一切しない」という条件付きで参加させた。しかし、朝鮮総連などが主催するパーティーに北朝鮮選手団が参加したことが「政治的活動」とみなされたことに北朝鮮の選手団が反発、大会途中で帰国した。

 翌日の朝刊には『友好卓球 政治のネット』『つまずいた荻村構想』という見出しが躍ったが、荻村さんはあきらめなかった。スポーツをきっかけに、分断された2つの国を結びつけることができると信じていたのである。

 その最大のチャンスを1991年、千葉の幕張で開催される世界選手権に求めた荻村さんは、韓国に20回、北朝鮮にも15回足を運び、統一チーム結成を訴え続けた。

 当時、その理由を尋ねた新聞記者に荻村さんはこう答えている。

「もし、終戦後のヤルタ会談で日本の分断が決まっていたら、当時、中学1年生だった私も何とか日本をひとつにしようと頑張ったはずです。スポーツが政治を動かすことはできない。でも、援護射撃はできる。スポーツの本質を曲げずに、政治が歩み寄りやすい場を設定する。それがスポーツ側にいる人間の力量です」

 当時、両国の関係者による南北スポーツ会談は統一チーム結成に向けて前向きな議論を続けたが、調印式の直前になってこれまでと同じように紛糾した。

「朝鮮戦争が休戦中なのに、どちらかが軍事境界線をまたいで合同合宿を行なうことはできない」「合宿でコンビネーションを高めないと、大会で勝てない。統一チームとして世界に恥をさらすわけにいかない」と、極めて現実的な難題が持ち上がると、荻村さんは日本の自治体関係者にすぐ連絡をとり、長野、長岡、千葉の3カ所で合同合宿をするプランを提示した。他の国の理解を得たうえでITTFの理事会にも議題をあげ、承認を得て統一チーム「コリア」の世界選手権参加を実現させたのだ。

「大会の前日までは、最大限の優遇をします。でも、大会が始まったら、あなたたちは(ITTFに加盟している)108協会のひとつです。いっさい優遇はしませんから」

 大会の開幕直前、荻村さんは南北の指導者や選手たちにそう告げるのも忘れなかった。

つづく

sportiva-spo 5/7(月) 8:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180507-00010001-sportiva-spo

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1 :Egg ★:2018/05/04(金) 21:04:28.24 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/lpt.c.yimg.jp/amd/20180504-00000146-spnannex-000-view.jpg ◇卓球・世界選手権団体戦第6日 (2018年5月4日 スウェーデン・ハルムスタード)

女子準決勝で日本は、韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」を3—0で撃破し、5日の決勝に進出。
第2試合でフルゲームの死闘を制した主将の石川佳純(全農)は試合後、目に涙を浮かべながら激闘を振り返った。

3日に急きょ結成された「コリア」。試合前は「自分たちのプレーをすることに変わりはない」と語っていた石川だったが
「私たちにとっては予想していなかったハプニング。予想していなかったチーム編成で戦うことになって、やはりプレッシャーは感じていた」と胸の内を打ち明けた。

それでも激闘の末に勝利を収め、「日本チームの団結力をさらに強められたし、しっかりとそれを見せつけることができた」と手応え。
フルゲームにもつれ込んだ自身の試合について「何度もアンラッキーが続いて心が折れそうになったけど、なんとか勝ててよかった」と振り返った。

伊藤美誠(スターツ)は主将の戦いぶりに「アンラッキーが何本も続いたのに勝てるのは本当の強さだと思った」と感服。
平野美宇(日本生命)も「さすがだと思った。少しでもキャプテンの重荷を分けてあげられるようにしたい」と気遣っていた。

5/4(金) 20:57配信 スポニチ

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180504-00000146-spnannex-spo

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1 :Egg ★:2018/05/04(金) 02:00:18.59 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/lpt.c.yimg.jp/amd/20180503-00000170-spnannex-000-view.jpg ◇卓球・世界選手権団体戦第5日(2018年5月3日 スウェーデン・ハルムスタード)

女子準々決勝で日本がウクライナを3—0で撃破し、3大会連続のメダルを確定させた。4日の準決勝では韓国と北朝鮮の南北合同チームと戦う。

大会期間中に合同チームが結成される異例の事態に、選手も驚きを隠せなかった。石川佳純(全農)は「すごくビックリした。大会が始まる前からじゃなくて、いきなりなんで…」とし、
「さすが世界選手権、こういう予想しないこともあるんだなと勉強になった」と話した。

平野美宇(日本生命)も「すごくビックリ。そんなのあるんだ」と驚きの表情。伊藤美誠(スターツ)は「楽しみ。おもしろそう」と余裕を漂わせた。
男子の水谷隼(木下グループ)は、「スポーツが政治的に利用されるのはどうかと思う」としながら、「それで世界が平和に導かれるのならいい」と話した。

異例の事態となったが、選手は受け入れて戦うしかない。石川は「自分たちのプレーをすることに変わりはない。どうせどちらかとは当たっていたし、練習の成果を見せる時かな」と闘志を高めていた。

5/3(木) 23:08配信

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00000170-spnannex-spo

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1 :ばーど ★:2018/04/16(月) 08:06:47.68 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/A076TNW.jpg 日本男子でナンバーワンといっても、まだ14歳の少年である。大新聞に礼儀を知らない奴だと書かれては張本智和選手も立場がないだろう。怒った日本卓球協会が朝日新聞を記者会見から締め出した一幕とは。

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桜も満開を迎えた3月30日の夕方、日本卓球協会では、平野美宇選手のエリートアカデミー修了とプロ宣言を発表した。が、記者たちの関心を引いたのは会見のペーパーにあった一文である。

〈朝日新聞デジタルの取材及び本件報道はご遠慮申し上げます〉

 いったい、何をやらかしたのか。運動部のデスクが言う。

「卓球協会が問題にしたのは、ニュースサイト『朝日新聞デジタル』に掲載された3月10日の記事です」

 その記事は、すでに訂正されているが、当初はこう書かれていた。

〈日本卓球協会の宮崎義仁・強化本部長は10日、「日本代表の選手らに対し、試合時のマナーについて注意喚起をした」と明らかにした〉

 そこで実際の例として、

〈1月の全日本選手権の男子シングルス決勝では、優勝した張本智和(エリートアカデミー)が、試合終了後に対戦相手の水谷隼(木下グループ)と握手せずに、ベンチに駆け寄った。この点について、協会は張本を注意した〉

 これにすぐ反応したのがSNSである。そこでは「張本批判」が相次いだという。

〈相手を馬鹿にするようにでかい声出したりとか卓球の偉い人から注意されて当然だよ お前のそーいうところが水谷選手と違うところなんだよ〉

 折しも記事が出た当日は、カタール・オープンのシングルス準々決勝で、張本はライバルのカルデラノに0—4で惨敗。試合後、本人は泣きに泣いて悔しがっていたという。
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■翌日に「書き換え」

 ところが、朝日の記事は誤報だった。試合(1月21日)では、優勝の瞬間、張本はコーチの父親に駆け寄ったものの、すぐに水谷と握手を交わしている。

 張本選手の母・凌さんも言うのだ。

「親としてはこんな記事は見たくありません。智和は水谷選手とちゃんと握手していますよ」

 記事に登場する宮崎強化本部長によると、

「あの記事は、張本が握手しなかったと卓球協会がレクチャーしたかのように読めるので、我々まで批判されたのです」

 卓球協会の抗議に、朝日は翌日「握手」があったと訂正したが、記者会見からの締め出しは、そのペナルティというわけである。

 そこで、朝日新聞社に聞くと、なぜか間違ったわけではないと言わんばかり。

「弊社の担当記者は日本卓球協会の説明に即して記事を書きました。その後、同協会などから指摘があり、記事と見出しを一部修正・加筆しました」(広報部)

「書き換え」で済ませられるのなら、財務省もこんなピンチにならなかったのに。

「週刊新潮」2018年4月12日号 掲載

4/16(月) 5:58
デイリー新潮
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180416-00540741-shincho-spo

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