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2ちゃんねるのスポーツニュース、芸能ニュースを適当にまとめてるよ。

カテゴリ: 映画

1 :pathos ★ :2018/02/22(木) 20:52:03.68 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/MaQiR30.jpg  「世界のキタノ」こと北野武監督(71)は各映画賞での自分の当落などにほとんど頓着しない。私が映画担当記者だった1997年、「HANA—BI」でベネチア映画祭最高賞のレオーネドール(金獅子賞)に輝いた時もベネチア・リド島のホテルの部屋で淡々。「まあ、うれしいのはうれしいけどよ」と、はにかんだ笑顔を見せただけだった。
 そんな北野監督が唯一、映画賞に関して怒りの表情を浮かべ、「あれはねえよな」と隣にいた私につぶやいたことがあった。
 それは99年3月12日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた「第22回日本アカデミー賞」授賞式でのことだった。
 「HANA—BI」はベネチア頂点の余波もあり、大ヒット。98年の「第23回報知映画賞」でも作品賞、監督賞、助演男優賞の3冠に輝くなど、賞レースも席巻。私も当時、選考委員の末席にいたが、まさにダントツの評価で助演男優賞に輝いたのが、21日に急死した大杉漣さんだった。
 大杉さんが「HANA—BI」で演じたのが、主人公の悪徳刑事・西(ビートたけし)の心優しい同僚・堀部。凶悪犯に銃撃されて下半身が不自由になり、車椅子の生活となったことから人生が一変。退職と同時に妻子にも出て行かれ、天涯孤独の身に。西に贈られた画材セットで絵を描くことに生きがいを見い出すが、いつしか自死を考え出すという役柄だった。
 大杉さんは堀部という人生に絶望しながらも生きていくしかない男をナイーブに、愚直に演じ切った。そこには、93年の北野監督の出世作「ソナチネ」のオーディションに遅刻したにも関わらず合格。以来、北野作品に欠かせない名脇役となった俳優だけが持つ、監督との絶対的な信頼関係があった。
 当時、1年で17本の映画に出演。名脇役として存在感を発揮し始めていた大杉さんは報知映画賞の受賞インタビューで「僕はインディペンディント系の作品出演が多いから、報知さんに何かエールを送られたようですごくうれしいな。励みになるよ」と、はにかんだ笑顔で答えてくれた。
 カメラマンの「煙草をくわえて目線を下さい」という要求に何度も煙草に火を付けては生真面目に答え続ける、その姿に私もまたファンになった。
 その後、数か月。ブルーリボン賞など、ほとんどの助演男優賞に輝き続けた大杉さんを毎日のように取材した。「漣という芸名は(弦楽器奏者の)高田漣さんから取ったんだけど、実は漣(さざなみ)という商品名のコンドームもあって…。それも頭にあったんだよねえ」とポツリ。こわもての外見とは裏腹なソフトで優しい人柄は、どんな取材の場でも変わらなかった。
 そして迎えた日本アカデミー賞当日、北野監督、大杉さん、森昌行プロデューサー始め「HANA—BI」軍団も各賞にノミネートされ、有力な受賞候補として会場入りした。
 しかし、最優秀作品賞は「愛を乞うひと」。最優秀監督賞も同作の平山秀幸監督。最優秀主演男優賞でやっと、「HANA—BI」と同年のカンヌ映画祭で「うなぎ」により最高賞のパルムドールに輝いた今村昌平監督作品「カンゾー先生」の柄本明の名前が読み上げられる意外な展開に。当時から映画会社各社の談合的な部分もささやかれていた同賞だったが、世界三大映画祭の最高賞に輝いた巨匠2人の作品が次々と受賞を逃す意外な展開に私はあぜんとしてしまった。
 「何か変ですね」—。変な興奮の仕方をする私とは真逆に取材対象の北野監督や大杉さんは冷静そのもの。各受賞者に淡々と笑顔で拍手を送っていた。
 そんな「世界のキタノ」が、その日ただ1度だけ顔色を変えたのが、最優秀助演男優賞の受賞者として大杉さんではなく、「踊る大捜査線」のいかりや長介さんの名前が呼ばれた瞬間だった。
 隣で見ていても、明らかに落胆した様子の北野監督に「大杉さんは“鉄板”(の受賞)だと思いましたが?」と話しかけた時の答えが「あれはねえよな」だったのだ。
 決して声こそ荒げることはなかった。しかし、自作で淡々とした中に凄みを感じさせる名演を見せてくれた大杉さんが受賞を逃したことに対する静かな怒りを、北野番だった私は確かに感じ取った。
 その後も北野監督と大杉さんの二人三脚は昨年10月公開の「アウトレイジ最終章」まで四半世紀に渡って続いた。今、大杉さん急死の報を受けた北野監督のショック、喪失感はどれほどのものだろうと、どうしても考えてしまう。
 寡黙な世界的監督と人柄抜群の渋いバイプレイヤーの奇跡的な出会いと成功—。映画担当として、その一番いい時を追いかけられた幸せを今、じっとかみしめる。それと同時に思うのは人生の残酷さ。今、名脇役として旬の時を迎えていた大杉さん急死の報を聞いて、体の震えが止まらない自分がいる。(記者コラム・中村 健吾)
http://www.hochi.co.jp/entertainment/column/20180221-OHT1T50250.html

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1 :きのこ記者φ ★ :2018/02/18(日) 11:09:22.80 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/www.jiji.com/news/kiji_photos/0180218at01_p.jpg 【ロンドン時事】ロンドンで17日、ロンドン国際映画制作者祭の授賞式が行われ、
日本の捕鯨活動の実態に迫ったドキュメンタリー映画「ビハインド・ザ・コーヴ」を監督した
八木景子さん(50)が、長編ドキュメンタリー部門の最優秀監督賞に選ばれた。

八木さんは2014年にイルカの追い込み漁で知られる和歌山県太地町に滞在するなどし、
論争の続く捕鯨問題について、捕鯨に肯定的な視点で描いた。

太地町のイルカ漁を批判し10年に米アカデミー賞を受賞した「ザ・コーヴ」に反論する内容となっている。
(2018/02/18-08:51)

17日、ロンドン国際映画制作者祭で、長編ドキュメンタリー部門の最優秀監督賞を受賞し、トロフィーを手にする八木景子さん(本人提供)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021800179&g=soc

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1 :湛然 ★:2018/02/17(土) 07:45:19.54 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/parts.news-postseven.com/picture/2018/02/1808_shimamoto_sumi.jpg 2018.02.17 07:00

ナウシカ声優・島本須美 出産後、声が低くなったと実感

 1979年、20代半ばで演じた、宮崎駿監督の劇場版アニメ『ルパン三世 カリオストロの城』のヒロイン・クラリスの透き通るような声は、当時の地声だったという声優・ナレーターの島本須美さん(63才)。ところが、30代半ばで出産した後、声が低くなったと実感。さらに更年期を経て、意識しないと、クラリス時代の高い声は出にくくなったと語る。声のプロでも、声の老化には逆らえないようだ。

 それでも、現在放映中のテレビアニメ『ちょびっとづかん』(関西テレビ放送ほか)で演じるカクレモモジリ役では、若い声優に交じって高い声を出し続けている。

「この役は声が高いうえにテンポがすごく速い。収録の2時間弱、ほぼ休憩なしでしゃべり続けるので、とてもパワーがいるんです」(島本さん、以下「」内同)

 声を出すにはパワーがいる。そのため、体力作りを欠かさないという。腹筋と背筋を毎日100回ずつ、歯磨きの最中もアキレス腱・ひざ裏・ももの付け根を伸ばすストレッチを続けている。さらに最も力を入れているのは、風邪対策。

「風邪をひくとすぐに声帯をやられてしまうんです。しかも、一度風邪をひいたら1か月は元の調子に戻りません。ですから、体調管理には気を使っていますね」

 食事は野菜中心で、この時期は鍋で野菜をたっぷり摂っているという。睡眠不足は免疫力を低下させるので、しっかり寝る。さらに、人の多い電車内ではマスクをつけて予防に励んでいる。

「ほかには、はちみつのどあめを常備したり、こまめに水を飲んでいます。年を取ると、たんも絡みやすくなりますし、口やのどが乾燥すると雑菌が入りやすくなりますから。とにかく、元気なら声は出る! 単純なようですが、元気でいることが高音を力強く出す秘訣ですね」

 現在は声優とナレーター業に加えて、声優養成所で後進の育成にも力を入れている島本さん。生徒には、「高音でかわいいヒロイン声より、自分に合う声を見つけてほしい」と伝えていると言う。

「“声優はいろいろな声が出せる”と思われがちですが、実はそれほど多様な声を求められていません。自分がいちばん楽にしゃべれる地声を軸にキャラクターを演じることが多いんです。

 例えば、宮崎駿監督の劇場版アニメ『となりのトトロ』で母親役を演じた時も、声を作っていません。当時本当に母親になりたてだった私がそのままの声で演じました。また、20代後半で演じた『風の谷のナウシカ』のナウシカ役も、役柄的に落ち着きのある、少し低い声音で演じたため、声作りはほとんどしていませんでした」

 確かに、無理して作った声より、地声の方がすっと耳に入ってくる。ということは、私たちも、若者ぶって、無理に高い声を出す必要はない。いつもと違う声は、聞く方も違和感を覚えるからだ。

「その年齢、年齢の地声がいちばん魅力的であることを目指すといいと思います。そのためには、声やのどを鍛えるだけでなく、心や体も若々しく保つことが大切。声だけ若作りするより、心の若さが声ににじみ出るようにしたらいいと思います。そのためにも、私自身、仕事も遊びも心から楽しむようにしています。毎日が楽しければ、声も明るく弾みますから」

(以下略、全文はソースをご覧ください。)



http://www.news-postseven.com/archives/20180217_652409.html

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1 :湛然 ★:2018/02/14(水) 05:31:50.65 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/eiga.k-img.com/images/buzz/70660/33079ec6199a61b0/640.jpg 2018年2月14日 05:00

ジジイ・木梨憲武VS高校生・佐藤健!新感覚の映像トリップ「いぬやしき」本予告披露

[映画.com ニュース]奥浩哉氏の人気漫画を実写映画化する「いぬやしき」の本予告がこのほど完成し、あわせて人気ロックバンド「MAN WITH A MISSION」が主題歌を書き下ろしていることが発表された。木梨憲武演じる主人公・犬屋敷壱郎と、佐藤健扮する大量殺人鬼・獅子神皓が死闘を繰り広げるさまが、同バンドの新曲「Take Me Under」にのせて映し出されており、“新感覚の映像トリップ”を味わうことができる。

奥氏の代表作「GANTZ」の実写映画化を手がけた佐藤信介監督のメガホンで映画化。「竜馬の妻とその夫と愛人」(2002)以来約16年ぶりに映画主演を果たす木梨と、自身初の悪役に挑む佐藤のほか、本郷奏多、二階堂ふみ、三吉彩花、福崎那由他、濱田マリ、斉藤由貴、伊勢谷友介らが顔をそろえている。

定年を目前に控えながらも、会社や家族から疎外される初老のサラリーマン・犬屋敷(木梨)は、医者から末期がんの余命宣告を受け途方に暮れる。ある夜、犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わってしまう。そして同じ事故にあった高校生・獅子神も、犬屋敷と同じ力を手に入れていた。自分に背く人々を傷つけるため、その力を行使する獅子神。傷つけられた人たちを救うために、その力を使う犬屋敷。2人の男たちが、それぞれの思いを胸に激しく交錯していく。

そして映像は、佐藤監督の面目躍如とも言える迫力のCGが連続。高層ビル群や都庁展望台など、東京・新宿の空を舞台にした“ジジイVS高校生”のドッグファイトや、上裸での肉弾戦などをとらえている。アニメ版「いぬやしき」でも主題歌を制作した同バンドのジャン・ケン・ジョニーは、「イチ早ク映画ヲ観マシタガ、原作ノエッジガ効イタ世界観ヲソノママニ、プラスシテ人間ドラマノ温モリトテーマノ重厚サヲ更ニ深ク感ジサセラレマシタ。演者ノストーリートキャラクターヘノ憑依度トイウノダロウカ、凄イノ一言。原作サナガラニコミカルナノニ不安ト哀シサモ滲マセツツ、心許ナクモ確固タル覚悟ト正義感ヲ持ッテ機械化シテ闘ウ木梨憲武さんハ必見デス。凄イ姿ニナリマスヨ。マヂデ。自分達ノ楽曲『Take Me Under』モダークダケド温モリモアル、破壊的ダケド希望モ垣間見エル、疾走感モ重厚サモ感ジレルヨウナ作品ニ仕上ゲマシタ」(原文ママ)とコメントを寄せている。

映画「いぬやしき」は、4月20日公開。


「いぬやしき」予告 [東宝MOVIEチャンネル]
https://www.youtube.com/watch?v=d5p-tktUUG0

(C)2018「いぬやしき」製作委員会(C)奥浩哉/講談社
人気ロックバンド「MAN WITH A MISSION」
https://i1.wp.com/eiga.k-img.com/images/buzz/70660/d0ca86351683e57b/640.jpg
http://eiga.com/news/20180214/1/

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