リース速報

2ちゃんねるのスポーツニュース、芸能ニュースを適当にまとめてるよ。

カテゴリ: 将棋

1 :ベクトル空間 ★:2018/08/08(水) 15:15:35.91 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/N5W0rHx.jpg 5ちゃんねる将棋板
http://mevius.5ch.net/bgame/


将棋の里見香奈女流名人(26)=女流王座・女流王将・倉敷藤花=が8日、
大阪市福島区の関西将棋会館で指された朝日杯将棋オープン戦一次予選1回戦で、
先手の増田裕司六段(47)を114手で下した。

 里見は6月の第90期ヒューリック杯棋聖戦一次予選で村田智弘六段(37)に勝っており、
プロ棋士相手の公式戦で2連勝。

持ち時間40分で、1分将棋に入ってから形勢を逆転した里見は、
終局後「ちょっと苦しい展開になってしまったんですが、
秒読みギリギリで一手一手指せたのが、いい結果につながったかな」。
この日午後2時から、福崎文吾九段(58)との同2回戦に臨む。「全力が出せるように頑張りたい」と話した。

里見は24日の棋聖戦一次予選2回戦で、藤井聡太七段(16)との対局が注目されている。
https://www.hochi.co.jp/topics/20180808-OHT1T50139.html

続きを読む

1 :しじみ ★:2018/08/02(木) 19:27:48.40 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/mRh0o2y.png 将棋界は豊島将之新棋聖(28)が誕生し、8大タイトルを8人で分け合う大乱世となっている。人工知能(AI)を駆使する若手の台頭が目立つ中、誰が抜け出すか注目される。

 「初挑戦から8年。長かったが、諦めずにやってきて良かった」。悲願の初タイトルを手にした豊島は17日夜、対局後の記者会見で喜びをにじませた。

 タイトル通算100期の大記録がかかった羽生善治前棋聖(47、竜王)を破ってつかんだ栄冠で、羽生を下しての初タイトルは昨年の菅井竜也王位(26)、中村太地王座(30)に続く。


 「少しずつ成長してきた実感はあるが、羽生先生に勝ってタイトルを取れたのは現実でないようにも感じる」と豊島は言う。豊島ら若手の憧れとして長く第一線で活躍してきたのが羽生だ。昨年12月には竜王に返り咲き、永世竜王の資格を獲得。前人未到の永世七冠を成し遂げた。一方、この1年間に手放したタイトルは3つ。かつてのように圧倒的な第一人者とはいえなくなっている。

■知らない作戦

 羽生は永世七冠達成後の記者会見で「研究熱心な強い若手が台頭し、自分の知らない作戦も出てきて苦慮している」と明かした。羽生が竜王の一冠に後退し、将棋界で複数冠の保持者がいなくなった。1人1タイトルとなるのはタイトル戦が7つだった1987年以来、31年ぶりだ。

 実力制名人がスタートして約80年でタイトルを獲得したのは41人。タイトル戦に出ることなく現役を終える棋士も多いなか、8人がタイトルを分け合うのは異例中の異例ともいえる。

 永世名人の資格を持つ谷川浩司九段(56)は「トップの羽生竜王を追って複数タイトルを争い続ける絶対的2番手がいない」と言う。羽生の挑戦を退けて名人戦3連覇を果たした佐藤天彦名人(30)ら脂が乗った世代も大混戦の中、なかなか挑戦者争いに絡めない。

■AIで戦術磨く

 新たにタイトル戦に格上げとなった叡王戦をタイトル戦初登場で制した高見泰地叡王(25)は、AIの手法を取り入れた将棋ソフトの進化が今の大乱世の背景にあると指摘する。「これまでは『負けて覚える』という経験が必要だった序盤の戦い方が、AIで研究することで短時間で身につけられるようになった」

 AIで自分の得意戦術を磨き上げれば、序盤で差が付かずに中終盤にもつれ込むことができる。その分、経験の蓄積よりも「読み」の精度が求められる局面に進む確率が高くなり、若手には有利に働くようだ。

 七冠を7人で分けた31年前に王将だった中村修九段(55)は「当時と雰囲気がよく似ている」と振り返る。一時は五冠で圧倒的な第一人者だった中原誠名誉王座(70、十六世名人)が名人の一冠に後退し、若手が高いレベルで拮抗。ただ1人1タイトルの時期は約1カ月で終わり、1996年には羽生が史上初の七冠独占を達成している。

 棋聖の豊島が現在挑戦中の王位戦で菅井を下して二冠になれば、1人1タイトルは1カ月余りで終わる。一方で、今年の棋王戦挑戦者の永瀬拓矢七段(25)や王座挑戦を決めた斎藤慎太郎七段(25)ら有望株が控える。注目の最年少プロの藤井聡太七段(16)も王座戦でベスト4入りするなど成長は著しく、タイトル戦に出るのは時間の問題だ。

 若手が続々とタイトルを取るなか、斎藤は「刺激になる。割って入れるように王座戦五番勝負では全力を尽くしたい」と意気込む。永世名人の資格を持つ森内俊之九段(47)は「誰にもチャンスがあるだけに棋士の真価が問われる」と話している。

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO33599780R30C18A7BE0P00?channel=DF280120166618&style=1&n_cid=SNSTW001

続きを読む

1 :動物園φ ★:2018/07/28(土) 12:10:50.02 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/C6DycL7.jpg 7/28(土) 12:07配信
スポニチアネックス

藤井聡太七段が昼食に頼んだ「イレブン」のサービスランチ(一口ヘレカツ)
https://amd.c.yimg.jp/im_siggJhPWfNW6K0JXzxBg.N6b1g---x900-y675-q90-exp3h-pril/amd/20180728-00000096-spnannex-000-3-view.jpg

 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(16)が28日、大阪市内の関西将棋会館で行われた新人王戦の3回戦でベスト8入りをかけて八代弥六段(24)と午前10時から対戦している。

 正午から40分間ある昼食タイムのオーダーは、藤井が館内の洋食店「イレブン」のサービスランチ(一口ヘレカツ、900円)。八代は会館近くにある「やまがそば」の親子丼(730円)だった。

 持ち時間は各3時間。昼食休憩を挟み、同日夕方までに終局見込み。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000096-spnannex-ent

続きを読む

1 :Egg ★:2018/07/15(日) 12:30:25.11 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/lpt.c.yimg.jp/amd/20180715-00000022-mai-000-view.jpg 史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太七段(15)は15日放映されたテレビ棋戦の第68回NHK杯1回戦で今泉健司四段(45)に159手で敗れた。
今泉は2015年4月、戦後最年長のプロデビューとして話題を集め、藤井とはNHK杯が初対局。藤井の通算成績は81勝15敗になった。

今泉はプロ棋士養成機関の奨励会を年齢制限などで2度退会したものの、棋士の夢をあきらめず、プロ編入試験の対局で3勝1敗の成績を上げて合格した異色の経歴を持つ。
フリークラスからのスタートだったが、規定の成績を上げ、昨年度から順位戦(C級2組)に参加している。

この日放映されたNHK杯戦は、先手番の今泉が得意の中飛車、藤井が居飛車の対抗形になった。途中は藤井が優勢に立ったが、今泉が終盤に逆転して長手数の将棋を制した。

今泉四段は「泥仕合にする以外に勝ち目はないと思っていたが、一瞬の隙(すき)を突くことができた。将棋の神様がプレゼントをくれたんだと思う」と喜んでいた。
藤井七段は「中盤から少しずつミスが出た。終盤に大きく乱れたのが反省点です」と話した。【新土居仁昌】

7/15(日) 12:14配信

写真
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00000022-mai-soci

続きを読む

↑このページのトップヘ