リース速報

2ちゃんねるのスポーツニュース、芸能ニュースを適当にまとめてるよ。

1 :muffin ★:2018/02/21(水) 18:54:26.65 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/cdnx.natalie.mu/media/news/eiga/2017/0706/bleach_movie_201707_01_fixw_640_hq.jpg https://natalie.mu/eiga/news/270345
2018年2月21日 8:00

福士蒼汰が主演を務める「BLEACH」の新たな特報映像がYouTubeにて解禁された。
本作は、久保帯人の同名マンガを「アイアムアヒーロー」の佐藤信介が実写映画化したバトルアクション。
霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護を福士が演じ、悪霊・虚(ホロウ)を斬ることができる死神・朽木ルキアに杉咲花が扮する。

このたび解禁された特報には、ルキアから死神の力を受け渡された一護が巨大な虚を倒すシーンを収録。
最後には「黒崎一護、高校生兼死神代行」というナレーションが収められている。

福士は「印象的なシーンはたくさんありますが、一護が死神になる衝撃的な始まりは自分にとっても好きなシーンですし映像的にも試行錯誤しながらみんなで作り上げました」とコメント。
杉咲は「現場では悪霊(虚)が実際にどのようになるのかわからない中での撮影でしたので、想像力を膨らまし、監督と話し合いながら撮影に臨みました」と振り返っている。

「BLEACH」は7月20日より全国でロードショー。

映画『BLEACH』特報【HD】2018年7月20日(金)公開

https://i1.wp.com/cdnx.natalie.mu/media/news/eiga/2018/0203/bleach_201802_fixw_640_hq.jpg
https://i1.wp.com/cdnx.natalie.mu/media/news/comic/2016/0818/BLEACH_fukushi_fixw_640_hq.jpg
https://youtu.be/ixNNLvyCn5Y

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1 :久太郎 ★:2018/02/22(木) 23:36:27.22 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/qCWjKre.jpg ノルディック複合で銀メダル 渡部暁斗は大会前に骨折

ピョンチャンオリンピックのスキーノルディック複合、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した日本のエース、渡部暁斗選手が大会前の国内での練習で左のろっ骨を骨折し、オリンピックに臨んでいたことがわかりました。

これは22日夜に行われたノルディック複合団体の競技が終わったあと、日本代表の河野孝典コーチが明らかにしました。

渡部選手はオリンピック直前の今月2日、地元の長野県白馬村で行われたワールドカップ前日の練習で、ジャンプで着地した際に転倒しました。

河野コーチによりますと、渡部選手は「問題ない」と話して、翌日の試合で優勝するなど2試合に出場しましたが、その後、病院で検査した結果、左のろっ骨を骨折していたがわかったということです。

渡部選手は今月8日にピョンチャンに入り、痛みが残る中、そうしたそぶりは一切見せずに競技を続け、ノーマルヒルと、ラージヒルの個人2種目と22日夜に行われた団体まで3種目すべてに出場し、このうちノーマルヒルでは2大会連続で銀メダルを獲得しました。

河野コーチは「クロスカントリーでは力を入れられないような状態だった」と振り返り、「しっかりとメダルを獲得し、本当にすばらしい選手だと思う。ギリギリの状態だったと思うが、痛みのある中でよくやった」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180222/k10011339531000.html

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1 :久太郎 ★:2018/02/22(木) 17:11:52.12 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/DolzXBt.jpg 「恐れ多い」長友、運転手が元ブラジル代表レジェンドだと明かす

 ガラタサライのDF長友佑都が21日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)を更新し、元ブラジル代表GKのクラウディオ・タファレル氏に送り迎えをしてもらっていることを明かした。

 インテルに7シーズン半在籍した長友は今冬に出場機会を求め、トルコのガラタサライに期限付き移籍。加入発表から約3週間が過ぎ、新居は構えたものの、車がまだ届いていないという。そこで長友の送迎を買って出たのが、元セレソンの伝説的GKで現在はガラタサライのGKコーチを務めるタファレル氏だったようだ。

 長友はツイッターで「元ブラジル代表キーパーのタファレル。W杯、90年準優勝、94年優勝、98年準優勝の輝かしい成績を持つレジェンド。選手よりも早く練習場に来て、準備をしている超プロフェッショナル。マンション同じでまだ車が届いてない僕の送り迎えをしてくれる優しい人」と写真付きで報告している。

 タファレル氏はブラジル代表GKとして最多出場記録を保持し、W杯通算18試合出場もGKとしては最多記録。長友は「こんな凄いレジェンドに恐れ多い。苦笑」と綴っている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-01650789-gekisaka-socc

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1 :pathos ★ :2018/02/22(木) 20:52:03.68 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/MaQiR30.jpg  「世界のキタノ」こと北野武監督(71)は各映画賞での自分の当落などにほとんど頓着しない。私が映画担当記者だった1997年、「HANA—BI」でベネチア映画祭最高賞のレオーネドール(金獅子賞)に輝いた時もベネチア・リド島のホテルの部屋で淡々。「まあ、うれしいのはうれしいけどよ」と、はにかんだ笑顔を見せただけだった。
 そんな北野監督が唯一、映画賞に関して怒りの表情を浮かべ、「あれはねえよな」と隣にいた私につぶやいたことがあった。
 それは99年3月12日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた「第22回日本アカデミー賞」授賞式でのことだった。
 「HANA—BI」はベネチア頂点の余波もあり、大ヒット。98年の「第23回報知映画賞」でも作品賞、監督賞、助演男優賞の3冠に輝くなど、賞レースも席巻。私も当時、選考委員の末席にいたが、まさにダントツの評価で助演男優賞に輝いたのが、21日に急死した大杉漣さんだった。
 大杉さんが「HANA—BI」で演じたのが、主人公の悪徳刑事・西(ビートたけし)の心優しい同僚・堀部。凶悪犯に銃撃されて下半身が不自由になり、車椅子の生活となったことから人生が一変。退職と同時に妻子にも出て行かれ、天涯孤独の身に。西に贈られた画材セットで絵を描くことに生きがいを見い出すが、いつしか自死を考え出すという役柄だった。
 大杉さんは堀部という人生に絶望しながらも生きていくしかない男をナイーブに、愚直に演じ切った。そこには、93年の北野監督の出世作「ソナチネ」のオーディションに遅刻したにも関わらず合格。以来、北野作品に欠かせない名脇役となった俳優だけが持つ、監督との絶対的な信頼関係があった。
 当時、1年で17本の映画に出演。名脇役として存在感を発揮し始めていた大杉さんは報知映画賞の受賞インタビューで「僕はインディペンディント系の作品出演が多いから、報知さんに何かエールを送られたようですごくうれしいな。励みになるよ」と、はにかんだ笑顔で答えてくれた。
 カメラマンの「煙草をくわえて目線を下さい」という要求に何度も煙草に火を付けては生真面目に答え続ける、その姿に私もまたファンになった。
 その後、数か月。ブルーリボン賞など、ほとんどの助演男優賞に輝き続けた大杉さんを毎日のように取材した。「漣という芸名は(弦楽器奏者の)高田漣さんから取ったんだけど、実は漣(さざなみ)という商品名のコンドームもあって…。それも頭にあったんだよねえ」とポツリ。こわもての外見とは裏腹なソフトで優しい人柄は、どんな取材の場でも変わらなかった。
 そして迎えた日本アカデミー賞当日、北野監督、大杉さん、森昌行プロデューサー始め「HANA—BI」軍団も各賞にノミネートされ、有力な受賞候補として会場入りした。
 しかし、最優秀作品賞は「愛を乞うひと」。最優秀監督賞も同作の平山秀幸監督。最優秀主演男優賞でやっと、「HANA—BI」と同年のカンヌ映画祭で「うなぎ」により最高賞のパルムドールに輝いた今村昌平監督作品「カンゾー先生」の柄本明の名前が読み上げられる意外な展開に。当時から映画会社各社の談合的な部分もささやかれていた同賞だったが、世界三大映画祭の最高賞に輝いた巨匠2人の作品が次々と受賞を逃す意外な展開に私はあぜんとしてしまった。
 「何か変ですね」—。変な興奮の仕方をする私とは真逆に取材対象の北野監督や大杉さんは冷静そのもの。各受賞者に淡々と笑顔で拍手を送っていた。
 そんな「世界のキタノ」が、その日ただ1度だけ顔色を変えたのが、最優秀助演男優賞の受賞者として大杉さんではなく、「踊る大捜査線」のいかりや長介さんの名前が呼ばれた瞬間だった。
 隣で見ていても、明らかに落胆した様子の北野監督に「大杉さんは“鉄板”(の受賞)だと思いましたが?」と話しかけた時の答えが「あれはねえよな」だったのだ。
 決して声こそ荒げることはなかった。しかし、自作で淡々とした中に凄みを感じさせる名演を見せてくれた大杉さんが受賞を逃したことに対する静かな怒りを、北野番だった私は確かに感じ取った。
 その後も北野監督と大杉さんの二人三脚は昨年10月公開の「アウトレイジ最終章」まで四半世紀に渡って続いた。今、大杉さん急死の報を受けた北野監督のショック、喪失感はどれほどのものだろうと、どうしても考えてしまう。
 寡黙な世界的監督と人柄抜群の渋いバイプレイヤーの奇跡的な出会いと成功—。映画担当として、その一番いい時を追いかけられた幸せを今、じっとかみしめる。それと同時に思うのは人生の残酷さ。今、名脇役として旬の時を迎えていた大杉さん急死の報を聞いて、体の震えが止まらない自分がいる。(記者コラム・中村 健吾)
http://www.hochi.co.jp/entertainment/column/20180221-OHT1T50250.html

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